辞意ということでは共通の心理。ヒルマン監督

シーズンも終盤になっての辞意の表明はほんのちょっとビックリしましたわ。
日ハムのヒルマン監督。彼の業績はほんとうに大きな、そして野球界においては革命的ともいえる監督術を披露してくれましたわね。
2003年に就任したときは外国人というだけでなく監督業最年少ということ、そして現役選手としてのプレー経験の無さがファンに不安を抱かせたものではございましたが、ところがところが!!
新庄選手というきら星をその胸中に抱えて彼のやることなすこと全てをバックアップしたという懐の深さは、やはりファンを第1に考えるというサービス精神が一致したのでしょうね。
カントリーソングのギター弾き語りが趣味というヒルマン監督はきっと骨のズイまでエンターテイナーなんでしょうね!
だからやめちゃうのはとっても悲しい!!!!
でも、あたしもこの稿で終了。
このブログは今回でちょうどまるまる一年になったわけで(昨年の9月14日が初投稿)、来る日も来る日も毎日平日にイラストを描いてきたわけですが、今日で一旦終了とさせていただきますわ。またはじめるかもしれないので、そのときはまたよろしくね!ご愛読ありがとう!
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外国に自国の文化をテコ入れされる屈辱

柔道世界選手権!いよいよですわね!
今回はブラジルのリオデジャネイロで行われて、各階級で6位までが北京オリンピックへの出場権を得ますのよね。
100㌔超級では天下の井上康生選手、女子は2階級制覇をねらう塚田真希選手、48㌔級では7度目の優勝が期待される谷亮子選手などなど目白押し!
中でも初日の注目株は大会3連覇をねらう鈴木桂治選手ですわ!
一度は引退かと思われたほどのケガの治療をかねて柔道からきっぱり離れたため、彼は本当にだめなのか、とささやかれてましたが、虎視眈々と次の舞台をねらっていたわけですわ。練習も真剣そのものですわね。
期待の日本柔道がんばれ!!!!!
・・・と言いたいところだけど、日本柔道には何の期待もしておりませんのよ。実は。
このところの柔道界のふがいなさは一体なんなのかと思っちゃいますわ。
外国から、柔道着を良いようにアレンジされちゃったり、日本柔道を守るべき山下泰裕氏は国際柔道連盟のポストから外されたり。
まず、赤い帯が出てきたところでアレ?次に畳が緑と赤で境界を示すようになった時点でアウトよね。
そして青い柔道着を認めた時点で日本人は魂を世界に売ってしまったわけですわ。
数十年して柔道着がアマレスのような薄着になったり、黒帯が廃止されたり、「一本」「技あり」を「ポイント」とか呼ばれたりしても反対が出来なくなっている日本人の姿が目に浮ぶようですわ。
日本の柔道選手は国の文化・伝統を外国人に手直しされる屈辱をなんとも感じてないのかしらね?
これがフランス人だったら絶対に外国に口を出させないでしょうね。
これが中国人だったら烈火の如く反対するでしょうね。
これが韓国人だったら何を犠牲にしてでも外国の好きなようにはさせないでしょうね。
日本がこれ以上の冒涜を許さないのであれば、また文化・伝統を守りたいのであれば、
あとは日本のみが世界柔道から離脱して孤高の姿勢を貫くしかないでしょう。
でも残念ながらそんな侍のような精神力の強さを現代柔道関係者は持ち合わせてないでしょうね。
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ゲームを決めた一打。鳥谷敬

すごい混戦でしたわね!ず~っと手に汗握る一進一退の攻防、壮絶な点の取り合い。
9月9日巨人vs阪神の天王山(これって古い言い方?)首位攻防戦は延長10回での鳥谷敬選手のこの一打で決まりましたわ!
巨人の最終ストッパー、上原からタイムリーヒットでもってシーソーゲームを抜け出した鳥谷敬選手の右中間へのヒットはまさにゲームエンディングヒットでございましたわね。
「ねらい球が真っすぐとかフォークとかではなく、追い込まれてたんで、とにかく来た球を打っていこうと思いました」地道な男のてらわない語りが素敵ですわね!!
敵地での3連勝、合計10連勝は阪神にとって大きな勢いとなることでしょう!
逆に、屈辱的な3連敗を喫した巨人は辛い結果を得ましたわ。
数字的にこの試合をもって巨人は自力での優勝をすることが出来なくなりましたの。
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世界を余裕で。アサファ・パウエル

こんな言い方をすると彼に失礼かもしれないけど、
この敬虔なクリスチャンは神に近づいたことに畏怖を覚えないかのようではあるわね。
ジャマイカ出身のサッカー少年はたった4年で違うフィールドに立ち、余裕を持って世界一の記録をたたき出したのですわ!
アサファ・パウエル選手、100メートル9.74秒。
追い風が吹いていたとはいえ自身の持つ記録を0.03秒上回り世界一となりましたわ!
西アフリカの奴隷祖先が、海を隔てたカリブ海のジャマイカにおいて遺伝的スプリンターの質素を開花させているのは、東アフリカの選手に長距離の選手が多いっていうけっこう楽しいコントラストを見せているわね。
こんな切り口で現代陸上を見てみると面白いかも。
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ほぼ完全勝利12勝目。和田毅

ソフトバンクvs楽天戦でほぼ完全なる勝利をおさめた和田毅投手!!
みごと12勝目をあげました!まだルーキー的でもありすでにエース的でもある実力派投手の本格的ピッチングには世界中からの視線が集まっておりますのよね。
というのも和田投手が行っているチャリティ!
自分の投球に対してアフリカの子供達に1本のワクチンを届けるっていうアイディアはどうやって思いついたのかしら?
通常1球ごと=10本
勝った日の1球ごと=20本
完投した日の1球ごと=30本 のワクチン!
彼は東南アジアの子どもたちへワクチンを贈るために、「世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」という活動をされているんですのよね。
聞くだけで315円の募金ができるワクチン募金ダイヤルに電話してみましたわ。
和田投手のアナウンスが流れてきてグッド!
0990-515-323
アジアの子供達は和田投手を応援してますわよ!
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安定した演技!冨田洋之

大阪で日本陸上界がそのふがいなさを十分に発揮しているとき、おりしもドイツのシュッツトガルトでは体操の世界選手権が行われておりまして、こちらの方は全ての日本人の溜飲を下げてくれるというか、期待通りの結果をいつでも見せてくれるという、御多聞に漏れない成績を披露してくれてますわ。
男子団体総合決勝のつり輪でバランス良く静止する冨田洋之選手は日本体操界全体を表しているかのような素敵に安定した演技ですわね!!
あたし達日本人は日本の体操界を見慣れているからわからないのかもしれないけど、世界を見渡してみるとほんとにショボイ国があって、もう随分前だけどイギリスの選手なんて平行棒で自分の体を支えきれないなんてのを見ましたわよ。
力を主力とする種目には残念ながら日本人の骨格体力は世界に比肩できないけど、体操やマラソンのような美しさと耐久性を必要とする種目は世界のレベルに十分追いついてるんですのよね。頑張れニッポン!
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引退後も安泰!イチロー

7年連続200本安打達成おめでとう!
なんかだんだんと見せ場にこだわって来ている感じがするのはあたしだけ?
意外とホームランをねらってたんじゃないのかしらね?
ファンとしてはそういう演出は最高で、またそれが実行できるてぇんだからやっぱイチローはすげえわね。
今年あたりから野球以外でのセンスを各方面に露出しているイチロー選手。
当然リタイアしたときのことを視野に入れてなんでしょうね。
来年以降のマリナーズとの契約にしてもあたかも年金をもらうかのような、引退後数十年分割での支給にしてみたり、テレビ等でも良くしゃべるようになったり。
あとはCDでも出せば完璧よね!
イチロー選手のメジャーでの成績一覧は下記の通りですわ。
(2007年9月3日現在 赤字はその年度でのリーグ一位)
年度
試合
安打
打率
[…]

2度目の世界メダル。土佐礼子

あの粘りはすごかったですわね!
土佐礼子選手の女子マラソンでの最終決戦ともいうべき39㌔地点で5位に落ちたときはこれはもうイケナイかな~って思ってたけど、そこからケニアと中国の選手を抜いて、そりゃもう酷い苦悶の表情で右手を上げてゴール!みごと銅メダルをゲットしましたわ!!
土佐選手にとってはメダルは6年ぶり、2001年の大会以来なんだけど、今回の方がはるかに嬉しいとのことでございましたわね。さらに今回は旦那さんの愛がエネルギーになった点が大きく違うところだったのかしらね。
みごと北京への出場権を手にした土佐礼子選手は日本陸上競技界では初のミセスメダリストとなったわけですわ。旦那さんと別居しながら練習に耐えたご褒美は本当に嬉しかったでしょうね。おめでとう!
ま、そんなわけで世界陸上はこの土佐礼子選手のメダル1個に終わったわけですわ。
あれだけ期待された選手がどうもみんな沈んでしまってちょっと悲しいんだけど、でもよく頑張った、日本選手団よ!
体の大きさや骨格が基本的に違うアフリカ系人種相手に純粋種でよくぞ同じ土俵にたったものだと思うわ。
そのうち日本もアメリカ同様人種のるつぼになるのでそのころにはぱっと見が黒人なのに日本の国旗を背負って戦う日本人が出てきますわ。
野球界ではダルビッシュ投手(イラン)、相撲界では朝青龍・白鵬(モンゴル)などの若い連中が日本国籍を得たりして、日本人の種としての国際化がはじまるわけで、100メートル走の世界記録を黒人日本人選手が出すのもそんなに遠い未来では無いでしょうね。
だってアメリカの選手だってスプリントを制しているのはみ~んなアフリカ系人種ですものね。
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孤高の天才児。前田智徳

孤高の背番号1、前田智徳選手が9月の1日という奇異な数字あわせの日にみごと2000打点安打を達成いたしましたわ。
広島カープという弱小球団において、純粋体育会系を貫く姿はサムライとして映りますわね。
仕事場で歯を見せるのはグラウンドに対する侮辱ということで、試合中は決して笑わなかったこの人は、
たくさんの選手のお手本になっていたようですわ。
大きなケガ、アキレス腱断裂や、くせになってしまった肉離れと闘いながら、生涯打率3割はすごいの一言よね。よく前田は偏屈だ、愛想がない。と言われているようだけど、彼はむしろ芸術家なのよね。自分の仕事に妥協をゆるさない、成績という作品をのこすべく日夜切磋琢磨している芸術家なんだと思うわ。
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チャンスを生かせず!中村俊輔

さて欧州のチャンピオンズリーグがはじまってしまいましたわ!
セルティック(スコットランド)vsスパルタク・モスクワ(ロシア)はまずまず予選第3戦。
もうこれはすごい競り合いで2試合行ったものの決着つかず、PK戦の末セルティックが辛くも勝利!
4-3で本戦出場となりました!
スパルタクのゴールキーパーにゴールを阻まれた中村俊輔選手!残念!
う~むどうしたのかしら中村選手、この日はコーナーキック7本全てダメで、フリーキック3本も決められなかったわ~。今日は一つも良い契機をものに出来なかったんだけど、最後の最後、土壇場でチームはなんとか勝利。中村選手、とりあえずは幸運がついてる感じかしらね!
ゴールキーパーのプレティコサ選手のコメント「ナカムラを一番警戒していた」とのこと。
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